日本経済新聞

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時にはこんな日もゆるされるかな。

現代のレトルト食品の進化は本当にすごいと思う。

ジャンクフードといわれるものでも時には・・・。

はい。今日のランチ。

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ひらりとふたを開けてレンジでチン!

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セットされているフォークを組み立てて。

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たっぷりの黒コショウをかけて。

ここにサラダでも用意したら・・・。

こんな日も良しとしよう!

今年の夏は静かにパリを楽しむ。
これが私の今夏のテーマ。

でもでも、ひと夏に一回は海を見なくっちゃ!!

ということで、フランスノルマンディー地方にある
"エトルタ"
に行ってきました。

車でParisから2時間半くらい。
すごくすごく田舎の海沿いの町。

きっとナビがなかったら行き着くことはできなかったかも。
というくらい細い道を通ったりして。

エトルタの町に行き着くまでには
ノルマンディー地方らしき景色が広がる。
そうです。ノルマンディー地方といえば・・・
カマンベールチーズ!!
牛・牛・牛。
あちらこちらに放牧されてました。

そんな景色を眺めつつエトルタに到着。

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ここは砂浜でなく石。

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気温こそそんなに高くはなかったのですが
太陽が出ていて、風も少しあって。
すご~く心地の良い一日をの~んびりと過ごしてきました。
あ~。これこれ。
フランス式のバカンスの必須条件。
何もしないでゆっくり過ごす!

ほんの一時の時間だったけどバカンスを、夏を
感じた一日でした。

"来年の夏はどんなふうに過ごそうか"
この夏休みが終わった瞬間からフランス人たちは次のバカンスの計画。
これぞFRANCE!!!

バカンスあっての人生。

バカンス万歳!

夏のParisは本当にパリジャン・パリジェンヌ達がみんな消えてしまう。
いつもにぎわっているこの場所もその一つ。

夕方19時。
まだまだ日が暮れるには早い夏のParis。

思い立って寄り道。

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ここには、あなたが・・・

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静かに誰かを待ちわびているかのように
たたずんでいました。

でもこれも一時の休憩なのかな・・・。

秋になったらまたいろいろなドラマがここから生まれていくのでしょうね。

大好きなものはたくさんあるけれど
なかでもこの瞬間の彼女が一番大好き。

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空気が澄んでいて、お天気だった日の
Parisの青の時間のエッフェル塔。

夕方の空のなんともいえない色と、彼女の放つ色と。

この瞬間を見たときって、たたずんでしまい本当に何時間でも見つめてしまう。

窓の外を見るとそこには、ヴァンドーム広場。
その向こうにはエッフェル塔

あ~、ここはParisなんだな~・・・
と思いにふけるのも時わずか。

気がついたら女子9名 グラス片手にchampagneで乾杯!

テーブルの上にはThe France!
Fromageのオンパレード。

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そのほかにもたくさんのお料理が所狭しと並べられ
おいしい物尽くしのぜいたくな女子だけのソワレ。
ワインも出てくる出てくる・・・

若干一名、すご~くお若い方もいらっしゃり
(もちろん彼女はノンアルコールを飲まれてました。)
平均年齢を大幅に減らしてくれておりました。

ぜいたくなテーブルのfromageとお料理数々もさることながら
この女子会に集まられた方々も素敵な方ばかり!
いつもはなかなか出会うチャンスがない方々ばかりで
とってもよい刺激をたくさん頂いて。

気がついたらこんな時間!
やはり女子9名、話し出したらその勢いはとめられませんが。。。

また次にお目にかかれるときを楽しみに、
そしてパリの良い季節の始まりを感じながら
ほろ酔い気分でソワレも終了。
明日からまた頑張ろう!

毎日ころころ気分屋さんのお天気が続いたParis。

前夜の雨が嘘のように晴れ渡った空。
街を歩いていてふと空を見上げたら

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街路樹が生き生きした緑の葉をつけていました。

あ~~~。やっと春が来たな。

春の日差しの中、みんな太陽が恋しかったのでしょう。
大集合です。

この広場のどこかからジャンベをたたく音が聞こえ、
とっても心地のよい一日。

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こんなのんびりな時の止まったかのような雰囲気の午後。

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何にもかえがたいぜいたくをもらったかのよう。

これがパリの街のど真ん中で繰り広げられている光景。
いらない雑音がなくて、みんな思い思いの午後を楽しむ。
楽しむスタイルいろいろ。

2010年の春が始まりました!


僕、待ってます

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いい子で待ってます

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早く戻ってきてください

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ぼく待ってます。。。

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先日行ったオンフルールでのこと。
飼い主様は、お店の中でかわいいものを物色中。
とってもいい子で待っていた彼ですが
待てど暮らせど戻らない飼い主様を心配し
入口からお店の中をのぞきこむ・・・。

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このけなげなワンちゃん。
でもでも、私が入れないんだなあ。。。

おいしいものを食べに行こうよ!
と、急遽決まった土曜日の朝
お出かけの支度をして外に出たら
パリの街はうっすらと雪景色。

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現地まで無事にたどり着ける??
なんて心配しつつ向かった先は。
"HONFLEUR"(オンフルール)
パリから2時間ほど北に向かった小さな小さな街。

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昔のたたずまいを残すこの小さな街は、港に面しており
風も強くて気温も低くて寒い。

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今日われらが目指すは、この小さな街の中にある☆レストラン
"Sa Qua Na"
Saveur Qualite Nature
の頭文字をとって"サ カ ナ"
ここは昨年からいろんなところで噂になっていて。
えいっ!!と思い立って本日やってきました。
お昼からとてもぜいたくなお食事。
アミューズから始まって最後のデザートまで合計11品!

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一皿一皿よーく味わいながら、このレストランのシェフの感性豊かな
お料理に舌鼓を打ち、そしてうならせて頂きました。
目で見て楽しみ、舌で味わい感じ、おしゃべりに花が咲き。
五感をフル回転させながら楽しい時間を過ごしました。
気がついたらもう夕方。
さあ!Paris にもどろう!

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車の中から見た夕日は本当にすばらしくって
また明日もいい事ありそうな予感!!
BON WEEK-END!!

一輪の白いバラを頂きました。
いつもの花屋のおじさんにさらっと渡された
真っ白なバラ。

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"felicitation!"の一言と・・・

Merci beaucoup!!

すらっとした真っ白なバラの花。

気持ちがピンッとします。

いつものメンバーといつものテーブルで・・・
食べる事・飲む事の大好きな友人たちと。
今日はとってもぜいたくなランチです!

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スタートはランス直送のChampagneから。
日本からのお土産の海老せんべいとともに。これがまた相性バッチリ!


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ホタテと雲丹のカルパッチョ・高知の実家直送の柚子果汁をちょこっと添えて


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生牡蠣と牡蠣のリゾット~牡蠣を二種類の食感で~

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ラングスティーヌのロティ・オマールのブイヨン香草添え

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タヤリン(イタリア・アルバからのお土産パスタ)のPotironクリームパスタ
2009年のボジョレーヌーボーとともに。

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ジビエ・フザン(雉)のロティ・根菜のポワレ
季節到来です!
今日はこの時季にしか食べられない野生の雉でした。

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フライパンの上ではこの状態

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Fromage

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パリブレスト
今話題のパティスリーからやってきました。

気がついたら外は真っ暗。
お昼過ぎに集まって始まった日曜日のお家ランチ。
みんなで7時間かけて美味しくて楽しい食事をゆっくりいただきました。
なんて贅沢な時間でしょう。
みんなで集まりワイワイと自宅でのんびり、美味しい食事とワインを囲んで。
これがフランスでの日常の楽しみ。。。

この日のメンバーは7名。
それぞれ違うプロフェッションの集まり。
話題もたくさん、話も尽きず、最後までみんなで大笑い !

そしてワインのボトルは人数分きれいに空きました。
いったいフランスの年間のワインの消費量は、空き瓶の数はいったいどのくらい??
いつも宴の最後に空き瓶を見て思う私です。

PROFILE

Sawa
パリ在住のヘアスタイリストSawa。
Paris生活での素敵な出会い・出来事をささやかに綴ります。