キリスト教で異邦人に対する救主の顕現を祝う祝日。
この御公現祭の祝日の日(1月6日または1月2日以降の最初の日曜日)
に食べられているガレット。
家族みんなでテーブルを囲んだデセールの時間に
その席で一番年下の人がテーブルの下にもぐり
順々にそのテーブルにいる人の名前をよんでいく。
それと同時にテーブルの上のガレットは人数分に切り分けられ
名前を呼ばれた人順に切り分けられたガレットを配っていく。
さあ!みんなで食べ始めたときに!
この取り分けられたガレットの中から陶器の人形(フェーブ)が
入っていた人がその一座の王様になる。
1月の最初から街角のパティスリーで売り出され
その後1月終わりまで、購入できるのです。
ちゃんとCouronne(王冠)もついてるんですよ !
今年もいろいろなところのガレット食べましたよ~!
そして!!
王様になってしまった!!
BRAVO!!
友人と集まってワイワイ。
お家でゆっくり。
楽しい日々。
フランスって美味しい行事が続く続く。
かなり嬉しい毎日です。
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さくさくに焼き上げられた記事の中にはアーモンドのマジパンが入っていました。
1月4日の当日、とっても寒い中、凍りながら並んで購入した甲斐があって今年の私の中でのTOP賞
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こちらもさくさくの生地の中には塩キャラメル味の
クリームがサンドしてありました。
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10人用のガレット。なんて大きいことか !
友人宅に御呼ばれしたときに食べさせていただきました。
初めての大きさでした !





