こうやって運ばれてくるのです。
そうです。ここは、街のとある通りにあるお肉屋さん。
食品はまとめてスーパーでお買い物が当たり前になってきた今日この頃。
でもここフランスは、いまだにお肉屋さん八百屋さん、魚屋さん、
チーズ屋さん、ワイン屋さんetc・・・と、小売店が大活躍しています。
とある日の午前中、たまたま通りかかったこの通りのお肉屋さん。
朝の配達です。
しかもお肉のかたまり!
というか、皮をはいだそのまんま!のような状況で。
丸ごと一頭。
きっと大型市場で、競り落とされこのお店に運ばれてきたのでしょう。
きっとこの後、ここのお店で解体をされ、それぞれの部位に分けられ
その日の夕方には、それぞれ買われていくんだろうな。
そして、美味しいお料理になって食卓へ。
でもこれらのお肉を運ぶお兄さんもそれなりの力持ちでないと
勤まらないお仕事です。
こうやって昔から変わらぬ様子が伺えるのも
ここフランスのよいところ!
フランスは、お魚が高価。
その代わり、お肉の種類は豊富で
お手ごろ価格で手に入るものも多いのです。
日本ではレストランでしか出てこないようなお肉も
気軽に購入することができ、贅沢な食卓がつくられます。
でも、何よりも肝心なのは、腕次第ということですかね。。。





