日本にもたくさん温泉があるように、フランスにもたくさん温泉があります。
日本とフランスの温泉の違いは・・・
温泉水を飲んでその土地でゆっくり滞在し身体の悪いところを治療、療養をする。
日本は温泉につかってですよね。

友人に誘われて行って来ました。
フランスの地図で見ると本当にど真ん中オーベルニュ地方に位置するVichy。
(Parisから車で4時間くらいだったかな。)
小さな小さな町だけど緑が、空間がた~っくさん。
空気も気持ちよくて。
まずは公園の真ん中に位置しているHall des Sources.
ここVichyの温泉水は、いくつか種類があります。


身体のそれぞれの症状にあわせて選んで飲むようです

間違って飲んでしまうと。。。
大きな問題はないのですが、いきなり腸の働きがよくなったり。。。
WCの場所を事前チェックしておけばどれを飲んでも問題ないようです(笑)

そして、もう一箇所の温泉の湧き水が飲めるここ!
ここもVichyの湧き水Celestin。
ここのお水は少しだけ微発泡。そしてとろみのある温泉水。
ここでもたくさんいただいたけど、
空のペットボトル何本かに詰めてパリに持ち帰りました。


身体がきもちいい!といっているような数日間でした。効能あったかな?
今度はもっとゆっくりしたいな~。
リピートしたい街がまた一つ増えました。
Parisはだいぶ秋、後半戦に差し掛かってきた様子。
上着を羽織ると、気分はすっかり秋モード。
そして今年の冬はどんなおしゃれをしようかな~・・・
なんて考えてしまうけど。
でもでも、太陽が恋しく懐かしい今日この頃です。
今年の夏の写真をひっぱりだして眺めてみました。
思い出すだけでも、すぐにあのときに戻って太陽をめいっぱいもう一度あびた~~い!
(日本では太陽をあびてブロンゼ~の肌なんてご法度よね・・・)


気持ちよかったブルターニュの海。
ブルターニュ地方の小さな島Belle ile(美しい島)。この島で見つけた(人間の勘と嗅覚で発見)レストランで食べたムール貝と
生ビールではなく"生シードル"!
(シードルとはこの地方ならではのりんごのお酒)


たくさんドライブしました。
たくさん走って走って、気がついたら夕方の空。
空の高さを本当に感じたなあ。
ブルターニュで素敵なレストランのランチにも行ったな。

メニューを見ながら
素敵なお庭でのアペリティフ

お昼からの贅沢!

お庭からはモンサンミッシェルが遠くに見えました。
ふ~うっ・・・。
私は一人でこうやって夏の回想が続くのでした。
2010年の夏が今から待ち遠しい・・・
楽しく嬉しい季節がやってきました。
マルシェも更に活気付いてきます。
秋から冬にかけて登場するこちら。
まずは・・・秋といったらきのこ!

ジロール茸

私のだ~~い好きなセップ茸
本当いい香り~~
そして。。。"R"のつく月にしか食べてはいけません !
という、こちら。

ブルターニュから届く生牡蠣
種類も大きさもいろいろあって
それぞれ味が違うんです。

葡萄・イチジク!!の果物たち
始まってしまいましたこの季節。
これからもどんどん秋冬の食材が並ぶ
Parisのマルシェ。
次はジビエが始まります。。。
やめられない。。。
10月に入ってとある日の夜。
TVのニュースで突如として現れた彼女の姿・・・
特別大きなニュースではなかったのだけど
知らず知らずのうちにいろんなことが巻き起こっている
Parisって面白い。。。

ファッションウイーク真っ只中のParisでの出来事でした。
きっとあなたもお衣装換えを時にはしたいのよね。。。
パリもやってきましたこの季節。
ついこの前まで緑で一杯だった公園や街路樹の木々が
少しづつ色づき始めました。
冬のおしゃれに取り掛からなくっちゃ!
パリの秋は本当に短いのです。
気分は昨日までは夏だったのに、今日から秋モード。

ノートルダム寺院に夕陽がさして
周りの木々が夕日に照らされ
とてもロマンチックな
パリの夕方
味覚の秋
パリもたくさんの秋の味覚がではじめました。
この一粒がやめられず、次々と手が伸びてしまう。。

Mirabelle(イエロープラム)

Reine-claud(西洋スモモ)
今年の果物は本当にあま~~~い!!
特に桃やプラムの類。
毎週行きつけのマルシェの顔なじみになってしまったいつものスタンドで
"今日も1kgくださーい!"
どれだけ食べたら気が済むのだろう。
でも、やめられません。
だって、この時季の本当にちょっとの期間しか
食べられないのですもの !
見かけは酸っぱそうだけど、実は本当に
あま~~~~いのよ!!
この一粒が幸せをはこんでくれる・・・
ほんの小さなあまーい幸せ。
フランス・ブルターニュ地方のキブロンで
心をこめて丁寧に丁寧に作られている
この一粒。
MERCI!
