とうとう出会ってしまいました。
私の師匠とでもいえそうなこの一冊に。
ひょっこり入った、コンランショップにて。
目に美しく、美味しそうで、私にピッタリな簡単な内容。
そして何より私のお料理に対するやる気(?)が湧いたんです。
三日坊主にならない事を願うが・・・
これはお料理の本であり、食材の小さな図鑑のような。
メインの食材は毎日どこかで使われているであろう
お野菜ばかりの本なのです。
しかも身近にあるお野菜たちがたくさん登場していて・・・
見た事のない、どこで手に入るの?という食材もありますが。
読んでいると難しい事一切無し !
お料理の苦手な私にもついていけそうな内容で。
しかもどれも美味しそうなの!
しかもお料理のレシピも簡単だなんて私にもってこいの一冊。
見ているだけで楽しいこの本は
1:たくさんの種類のお野菜のカテゴリー別の名前
2:それぞれのお野菜をどのように選ぶか。
3:購入後の保存の仕方
4:前処理の仕方
5:焼く、炒める、煮るetc・・・それぞれの調理の特徴。
6:参考レシピ1品
へえ~~っ!!フランスにもこんな千恵袋があったのね~~!
という内容も書かれていたり。
例えば。。。
完熟していないトマトを完熟にさせたい場合
紙袋の中にバナナ1本と一緒にトマトを入れて 置いておく。
すると、そのまま置いておくよりも早く完熟トマトになるらしい。
これは実践してみる価値ありかな・・・
こんな一冊に出会え日は何だかとっても嬉しくて。
だいぶ寒くなってきたパリだけど空を見上げたら
本当に気持ちの良い青空でした。





